著者紹介

津田直士(音楽家)

X JAPAN(当時はX)ソニーミュージック在籍時プロデューサー。

「BLUE BLOOD」「Jealousy」「ART OF LIFE」のCo Producer。

これらの作品で楽曲やバンド、メンバーの魅力を綴った、自筆のライナーノーツがファンの間では有名。音楽家でもある能力を活かしてプロデュースを務めながら、「文章を書かない作家」として「Xの物語」を胸に刻んでいた経験を元に、当時の大切な記憶を綴った本著「すべての始まり」を2009年に上梓。以来、世界進出を果たした現在のX JAPANと30年前のXの魅力と素晴らしさを、30年前と今を行き来しながらメンバーの鮮やかな表情と共に文章に刻み続けている。

【プロフィール】

小4の時、バッハのロンドBWV.1067を聴き音楽に目覚め、中2でピアノを触っているうちに “音の謎” が解けて突然ピアノが弾けるようになり、作曲を始める。
大学在学中よりプロ・ミュージシャン活動を始め、'85年よりSonyMusicのディレクターとしてX(現 X JAPAN)、大貫亜美(Puffy)を始め、数々のアーティストをプロデュース。

‘03年よりフリーの作曲家/音楽プロデューサーとして活動。アーティストへの楽曲提供やプロデュース、アニメやCM音楽等、数多くの作品を手がける。
本著を始め、moraの音楽記事、ニコニコチャンネルのブロマガなど連載記事の執筆、I.N.A主催の電脳音楽塾での講座、Sony Musicの音楽講座「ソニアカ」の講義といった、文化的な活動も行う。

2017年に音楽ユニット“ツダミア”を結成、アーティストとして本格的な活動をスタートし、2019年にはツダミアの進化形“I.o.You”としての活動を開始。

高評価のカスタマーレビュー

全著書 紹介

代表作「すべての始まり」